占いの悪い結果をポジティブにとる

ある女性が電話占いで、「あなたは異性運も結婚運も弱い」と言われたそうです。

周りは、そんな占いの結果など気にする必要はないと諭したそうでが、当の本人は大分気にしてしまっているようで、自分は結婚に向いていないのかと悩んでいる様でした。

しかし、占いに置ける異性運や結婚運などは、見る占い師によって意味が変わってきますし、単純に出会いが少ない事を、異性運がないと表現する場合もありますし、この場合、出会いが少ないだけで、悪い異性に巡り会いやすいなどの意味とは違ってきます。

そして、この様な結果が出たからと言って、諦めてしまっては、そこで終わってしまいます。

先ほども書いた通りに、異性と出会う機械が少ないのであれば、自ら動き、出会いのチャンスを広げれば良いだけなのです。

悪い結果が出てしまったのだから、今までより頑張れば言いと、ポジティブに捉えたならば、必ず道は開けてくるはずです。

ちなみに前記していた女性は、自らの考えを改め婚活に勤しんでいたので、今では幸せな家庭を築けているそうです。

占い師があえて伝えない事

占いで未来を知る事が、全て本人の為になるとは限りませんので、占い師によってはあえて相談者に伝えない時もあるのです。

例をあげますと、ある電話占い師が恋愛の事を相談されたところ、占いの結果は、近い将来に良い出会いがあるとの事で、その電話占い師には、出会う相手の特徴の細部も占いで分かっていたそうですが、あえて相談者には、良い出会いがある部分だけを伝えたそうです。

伝えない理由として、もしも、特徴を教えてしまうと、相談者はその特徴にばかり囚われてしまい、意識が狭められてしまうからだと言います。

もしも、具体的な特徴を知って、実際にその人物と出会ったとしても、絶対にこの人だと意識してしまい、上手くいくところが上手くいかなくなってしまう事も考えられますし、そして、その特徴に囚われてしまうあまりに、本来ならば良い出会いであるにも関わらず、特徴に合わない人をバサバサと切り捨ててしまう事も有り得ますので、あえて知らない方が良い未来もあるのです。

それらを理解している占い師ならば、その様に、全てを伝える様な事はしないでしょう。