占いを情報として活用する
占いを信じていない人は沢山いますが、その理由としては、占って貰ったところで、自分の未来にはなんの変化もないからと言う方が多いのではないでしょうか。
電話占いなどで、知る事の出来る未来は決して万能ではありませんし、その様な未来になるかもしれないから、備えておきましょうと言った、情報ていどに捉えておくと良いかもしれません。
例えるのならば、天気予報の様なものです。
天気予報士は、様々な見解から、気象や天気を予想しますが、天気予報士が翌日の天気を占っても、絶対に当たる予報などありません。
ですが、翌日が雨かもしれないと知ることが出来たなら、傘を持ち歩き雨に備える事が出来きますし、それらを占いに置き換えると、占い師に、この様な未来になるかも知れないと言われたならば、その未来が来た時の為に備える事が出来るのです。
ですから、然程占いを信じていない人でも、占いとは天気予報の様なものだと捉え、未来に起きるかも知れない情報として扱うのであれば、占いを行う事にも意味があるのではないでしょうか。
占いで命拾い
私の主人は、健康を気にしない人物で、旗から見てもタバコやお酒などの度が過ぎており、不摂生の典型の様な生活を送っていました。
そして、私がいくら言おうと聞く耳をもたないので、電話占いを利用し、主人の健康面の事を占って貰いました。
結果は、やはりと言うか、「このままの生活を続けるならば、確実に寿命を縮める」と言われてしまいました。
実は、主人は信心深いところがあり、その様な占いの結果を気にする方ですので、電話占い師に言われた結果を多少脚色し、「このままの生活を続けると、生命の危険がある病気にかかる」と言ったニュアンスで主人に伝えたところ、驚いた事に健康に気をつけ始めたのです。
お酒やタバコの数をグッと減らし、食事などにも気をつけ、休みの日はジョギングなども始めるほどでした。
そして、1年程後に受けた人間ドックで、主人に病気が見つかったのですが、医者の話しでは、生活に気をつけていたために、然程酷いものではなく、手術を受ければ直ぐ治るとのことでした。
しかし、不摂生な生活を続けていたならば生命に危険があったかも知れないと言うので、私が誇張して伝えた占いの結果が、その通りになっていたのです。
その事があってから、主人はますます占いなどを信じる様になり、今では立派な健康人間です。